サプリメントの正しい選び方(男性不妊サプリ、葉酸サプリなど)

妊活時のサプリメントは、妊娠時の母体や胎児の健康、男性不妊をサポートしてくれるもの。また、卵子の老化を遅らせる働きが期待できるものもあり、サプリメントじょうずに活用すれば、授かりやすい体にととのえることもできます。妊活とサプリ、男性不妊サプリ、葉酸サプリの上手な付き合い方をご紹介します。

カルシウム

基本的な妊活サプリ

女性は葉酸、カルシウムのサプリ、男性は亜鉛、ビタミンB群のサプリをしっかり含むものをチョイス。男女兼用できるサプリにも注目。

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天然由来成分を原料に使用。添加物は必要最小限に抑制
不妊治療の専門家などと共同開発。原料には、天然由来成分の酵母をおもに使用し。添加物は必要最小限に抑制。BABY&MEマルチビタミンミネラルフォーウィメン
推奨量:1日9粒×30日分
9334円+税 パートナーズ


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必要栄養素をバランスよく配合。妊活男性をサビから守る!
亜鉛やL-カルニチンのサプリなど、妊活男性に必要な栄養素も。コスト高ながらも安令性と品質を優先して上質素材を厳選。 BABY&MEアンチオキシダントフォーメンVER.2
推奨量:1日9粒×30日分
9334円+税 パートナーズ

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不妊治療の実績から成分を厳選。男女兼用で使えるサプリ
豊富な不妊治療の実績と経験を持ったアキュラ鍼崟院監修。
6粒あたり葉酸600
ug十ビタミン11種十ミネラル9種を配合。
トータルサポートく1日6粒×約30日分
4572円十税
アルメディカアキュラ・ウェルネス事業部

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1粒に栄養素を凝縮でコストパフォーマンもいい
米国の厳しい品質管理基準であるGMP取得工場で製造。各種ビタミン・ミネラルに、42種類の野菜・果実ブレンドもプラス。スーパーマルチビタミン&ミネラル
目安量:1日2粒×30日分
3580円十税
アクアヴィータ

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妊活期に必要な栄養素を厳選。葉酸は850μg配合
マタニティ専門サロンと産婦人科医の共同開発。
栄養素は、妊活時に瓷嚶な葉酸、ビタミンB群、亜鉛。ビタミンDに厳選。葉酸は国内最高用量の850μg
RICH MATERNITY
目安量:1日2粒×30日分
4200円+税
キャリネス

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抗加齢医学会専門医が開発。医薬品レベルのサプリメント
抗加齢医学を生かし開発された、医薬品レベルのサプリ。成分は男女兼用できる内容かつ、高濃度配合。個別包装で成分の劣化も防止。
アシストワン 目安量:1日20粒×15日分 8000円
千葉アンチエイジング研究所



サプリに添加物は必要不可欠とはいえ、よけいな摂取は控えて
「添加物=悪者」のイメージがありますが、サプリを湿気や酸化などから守るためには、不可欠です。とはいえ。必要以上に摂取はしたくないもの。着色料や甘味料など、品質向上に貢献しないものはできるだけ控えましょう。

体の状態や生活に合わせてサプリメントをチョイス

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食事で必要量がカバーできればベストですが、なかなかむずかしいもの。不足を避けるためには、サプリの手を借りましょう!


1.ライフスタイルを考えて必要なものだけを選ぶ
妊活に必要な栄養素をすべてサプリでとる必要はありません。不足しているもので、なおかつ自分の食事や生活ではカバーしきれない栄養素を、サプリで補いましょう。葉酸は食事で推奨量をとるのは至難なので、サプリで補って。


2.ベースサプリを活用し数は最小限に抑えて
土台となる栄養素が不足していると、妊活サプリがうまく働きません。そこで、ベースサプリと呼ぱれるマルチミネラル&ビタミンの併用がおすすめ、葉酸やカルシウムも含むベースサプリを選べば、サプリの数も減らせ、手軽&コストも削減に。

胎児をはぐくむために重要なサプリメント

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これらは妊娠時の胎児が成長するうえでたくさん使われる栄養素。胎児とママの健康のために、不足させないことか'必須です!


整腸は妊活の基本!腸内環境をととのえる栄養素
腸内環境が乱れていると、いくらよい食事やよい栄養価のサプリをとっても、効果を引き出せません。整腸作用のある栄養素で、腸の働きをととのえることも意識しましょう。
また、妊娠をすると便秘になりやすくなります。便秘がちな人はひどくならないよう今のうちに改善を。
腸内環境改善をサポートするサプリメント

足りている人は摂取不要、鉄
鉄は妊娠中期以降に多量に使われます。そのため鉄欠乏性貧血の人は、妊活中に鉄不足を改善することがたいせつ。鉄は必要以上にとると肝臓にダメージを与えることもあり、足りている人は補給の必要はありません。貧血でも鉄不足以外が原因の場合もあるので、症状がある人はまず検査を。
鉄のサプリ

将来も見すえて貯蓄を、カルシウム
カルシウムは、妊娠や授乳時にたくさん使われますが、骨が貯蔵庫となっているため底をつくことはありません。しかし、日本人女性は慢性的なカルシウム不足のため、意識してとらなければ貯蔵が減るばかり。
将来、骨粗鬆症になるリスクを高めてしまうので、妊娠に備えて補いましょう。


胎児の神経管形成に重要。葉酸
葉酸は、胎児の神経管の形成と大きくかかわる栄養素。1日400~600ugをとることで、「神経管閉鎖障害」のリスクが格段に低下することが、医学的にも証明されています。また、葉酸は食事では食べた量の50%程度しか吸収されません。必要量を摂取するためにはサプリを活用することが現実的。
葉酸サプリ

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