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キャッツクローの樹皮には、次の六種類のアルカロイドが含まれています。
 
①イソテロポデイン
②テロポデイン
③イソミトラフィリン
④ミトラフィリン
⑤イソリンコフィリン
⑥リンコフィリン

これらは、身体の免疫組織を剌激し、病原への抵抗力を増進させ、自然治癒力を活性化させる物質であることが臨床実験で証明されています。

アルカロイドは、本来植物界に存在する、含窒素塩基性化合物につけられた名称です。

アルカロイドに属する薬物中には、生体に対して強力な作用を有し、その作用の本態は不明ですが、狭義の薬理作用の典や的なものです。

その他の、キャッツクローに含まれている化学成分は、キノビック酸グリコシドが七種類、トリテルビンーポリ(イドロキシルが三種類、夕ンニン(カテキン)、フラボノイドなどがあげられています。

また、ビタミン類では、ビタミン136、葉酸、ナイアシン、イノシトール、パントテン酸が含まれ、ミネラル類には、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、カリウム、クロム、ニッケル、アルミニウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛などが含まれていることが、公表されています。