サプリメントの正しい選び方

妊活時のサプリメントは、妊娠時の母体や胎児の健康、男性不妊をサポートしてくれるもの。また、卵子の老化を遅らせる働きが期待できるものもあり、サプリメントじょうずに活用すれば、授かりやすい体にととのえることもできます。妊活とサプリの上手な付き合い方をご紹介します。

ビタミンEの妊活サプリ

ホルモンバランスの改善、血流をよくする効果などを発揮。1日の耐容上限量は650mgなので、他のサプリと併用する際は超えないよう確認。

ビタミンEは天然と合成で、効果の差が2倍以上
サプリには「天然」と「合成」があります。両者の効果にほとんど差がない栄養素もありますが、ビタミンEにおいては、「天然」がオススメ。合成は効果が低く、天然の半分以下といわれています。選ぶときの参考にしましょう。

サプリメントも鮮度がたいせつ。買いだめは避けて
サプリもほかの食品と同じように、時間がたてば品質の劣化は避けられません。酸化や湿気で、ビタミンがこわれたり、パワーを失ってしまいます。おトクだからと買いだめはせず、常に新鮮なサプリを利用するようにしましょう。

994946842635344_common

ホルモンバランスの改善に!価格も手ごろで経済的
ビタミンEを1粒で140mg含む。香料・着色料や保存料などは不使用。さらに低価格なので、継続もしやすい。
ディアナチュラビタミンE
目安量:1日1粒×60日分〉
720円+税 アサヒグループ食品

soukai_4987072009840
大豆油由来の天然ビタミンE。パウチだから携帯も便利
大豆油から抽出した天然のビタミンEを2粒で284mg配合。原材料にはゼラチン、グリセリン、サフラワー油を使用。着色、香料、防腐剤無添加。
ビタミンE
目安量:1日2粒×30日分
550円+税 小林製薬

sp_0000

さまざまな種類のビタミンEをバランスよく配合
ビタミンEは2粒で150mg。ビタミンEを自然に近いバランスで配合しており、高抗酸力の「トコトリエノール」も含有。
ビタミンEナチュラルミックス
1日2粒×30日
550円
+税 ファンケルヘルスサイエンス

妊活サプリのオススメと口コミまとめ

ホットフラッシュのサプリ体験談①

hotflash

52歳で閉経を迎えた頃から始まった更年期の症状、私の場合は、ホットフラッシュと動悸です。
ホットフラッシュは、自分の意思とはまったく関係なく、ひどいときには数分間隔で襲ってきました、また同時に動悸がしたりしました。

ホットフラッシュがくると、毛穴という毛穴からドッと汗が吹き出るのです。
職場で、人と話しているときなど、いきなり汗が吹き出るのですから、その恥ずかしさといったらありません。
とくに手汗がひどく人と握手するのが怖かったです。

夏で職場はエアコンがきいているのですが熱いかさむかもわからない状態で、よく職場の人に「今暑いの?寒いの?」と聞いたりしていました。

ホットフラッシュはものの1~2分ぐらいで治まるのですが、
1日に何十回と襲ってくるわけですから、非常に疲れます。

このころ、私生活でおおきな変化があり、精神的にもけっこう
参っている時期だったので、体のほうも、ずいぶんと影響されました。

たまらず産婦人科にも行き、薬を処方して頂きました。
多少は改善されたような気がしましたが、ずっと薬ばかりのむのも
いやになりやめてしまいました。

そんなとき友人からいいホットフラッシュのサプリがあると言われ、
マカサポートデラックスを試しました。

飲み始めて2ヵ月ぐらいでしょうがホットフラッシュの間隔も当初よりも長くなり、体もだいぶ楽になってきました。

今は、まったくホットフラッシュ、動悸もなくなり快適です。
あの時は、ずいぶん長いトンネルの中にいたという思いです。

いつ終わるとも知れない更年期障害の症状にもだいぶ慣れていきました。

女性ホルモンが減少するってさみしい感じですが、症状がないことが一番です。

マカサポートデラックスはホットフラッシュにおすすめのサプリです。

maca

完全有機栽培・無添加の天然マカ100%
マカサポートデラックスはホットフラッシュ、のぼせ、発汗、ほてりや生理不順など更年期の女性ホルモンを整える方にご愛飲頂いております。
マカサポートデラックス
目安量:1日3粒×30日分
6000円 アソシエ福岡

サプリメントは健康を補助する食品

suplements24
サプリメントを服用する人が非常な勢いで増加しています。今では、成人のほとんどがなんらかのサプリメントを摂取しているといってもよいくらいです。

サプリメントというと、まず、ビタミンやミネラルなどの微量栄養素を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、サプリメントとは文字通り「supply=補う」食品という意味です。

ビタミンやミネラル、アミノ酸などは、私たちの休にとって必要な物質ですが、同時に不足しがちでもあり、さまざまなサプリメントが作られています。

食べ物として摂る量が不足しがちということもありますが、特に高齢者や病人は胃腸の機能が衰えており、普通の量を摂取しているだけでは足りないのです。

また、発育盛りの子どもは成人よりも必要量が多く、どうしても不足してしまうという側面もあります。そのため、サプリメントは「栄養補助食品」「健康補助食品」などと呼ばれているのです。

1910年代からビタミンが続々と発見されるとともに、米国では、それをサプリメントとして活発に消豐するようになりました。94年には「栄養補助食品健康教育法」によって、サプリメントは「ビタミン、ミネラル、ハーブ、アミノ酸のいずれかを含み、通常の食事を補うことを目的とするあらゆる製品」と定義されました。効能をわかりやすくラベルに表示することが義務づけられています。

日本では、96年からサプリメントが広く一般に販売できるようになりました。
市場開放によって規制が緩和されたのです。ただし、食品と医薬品では分類が異なるので、サプリメントには「病気を治す」という表示はできません。

医薬品は大規模な治験によって安全性や効果が確認されますが、サプリメントにはそうした必要がないため、「病気を治す」とは主張できないのです。また、品質の維持に医薬品ほどの厳格さが求められないため、その品質にもばらつきがあります。
ギャラリー
  • 非ヘム鉄の鉄剤やサプリメントの吸収率を高める方法
  • 体質とサプリの相性
  • キャッツクローは活性酸素を除去し、多くの病気を予防する
  •  キャッツクローは免疫力を高め、ガンなどの成人病(生活習慣病)を予防する
  • キャッツクローの効果とは
  • 男性のための速効性のある妊活サプリ&ドリンク
  • 男性のための速効性のある妊活サプリ&ドリンク
  • 男性のための速効性のある妊活サプリ&ドリンク
  • 男性のための速効性のある妊活サプリ&ドリンク